最近、悪徳なデリヘル業者が急増しているという話をよく耳にするようになりました。
いろいろな話を聞くのですが、今日はその中から1つ紹介していきたいと思います。
その内容とはデリヘル業者が美人局的な内容で利用者である男性から金品を要求するという話です。もちろん、優良なデリヘル店を利用している場合、このように美人局などの被害に遭うことはほとんどありませんが、ちょっと怪しいお店を利用するとこのような被害に遭ってしまう可能性も高くなることを覚えておきましょう。
内容としては、プレイ中に女性がスマタなどをしている時に、誤ってちょっとだけ挿入してしまい、ガマン出来なくなった男性客が本番をやってしまうと後から怖い男性が登場して示談と称して金品を請求するという内容です。このように嬢が誤って挿入してしまうと、その時の反応で男性はこのまま本番いけるので?という心理を巧みに利用していることがわかると思います。このように悪質なデリヘル業者を見分ける方法としては、郵便ポストなどに投函されているピンクチラシなどを信用して利用しないことです。デリヘルを利用する際には必ず、頻繁に更新されているホームページを持っているお店や、ネットなどで評判の良いお店を利用するように心掛けましょう。
デリヘル嬢の多くが一番面倒臭いと思っているのが、本番行為を強要してくるお客さんでしょう。わたしはいつも利用したデリヘル嬢に「どれくらいの割合のお客さんが本番行為を迫ってくるの?」という質問するのですが、ほとんどの嬢が10人中8人~9人は本番させてとお願いしてくるそうです。これを毎回断るのはいくらベテランのデリヘル嬢と言っても結構なストレスが溜まるそうです。お客さんがどのような感じで本番を迫ってくるのかというと「他のデリヘル嬢もみんなやっているからいいでしょ?」とか「○○ちゃんは本番OKだったから、本番させてくれないだったらもう指名しないよ」などが多いようで、場合によっては「○○円あげるから本番させて」などというお客さんも少なくないそうです。しかし、このような金銭の授受は誰が聞いても立派な売春および買春行為であり、犯罪だということは明確です。だったら、金銭なしであれば本番してもOKなの?と思われる方もいるでしょうが、基本的にデリヘルを利用する時点で金銭が発際していますので、プレイ中に本番行為を行うことはすでに売春および買春となるということを忘れないようにしましょう。
デリヘルなどの風俗嬢は時として執拗なストーカーに悩まされることがあります。ソープランドや店舗型ファッションヘルスなどはいつでも男性スタッフが近くにいることもありますので、ストーカー客が過激な行動を取ることはあまりありませんが、デリヘルの場合はちょっと違うようです。
それというのも、デリヘルは基本的には男性の自宅やラブホテルなどの個室でのサービスになりますので、デリヘル嬢はすぐに男性スタッフなどに助けを求めることはできません。そのことは男性客側もよくわかっていますので、店舗型の風俗より過激な愛情表現をする男性が多いようです。実際にわたしが親しくしているデリヘル嬢も執拗なストーカーに何度か悩まされた経験があるそうです。いつも仕事が終わる時間帯に事務所の前に待機していたり、通勤時に利用している駐車場に待ち伏せしたりしていたそうです。一番ひどかったのは、事務所からお客さんの家まで尾行していき、嬢がサービスを終えて帰った後に利用したお客さん宅に乗りこんで二度と〇〇嬢を指名するなと脅したこともあったそうです。
もちろん、このように悪質なストーカーをお店側も放っておく訳がないので、すぐにこのストーカー男は警察に通報されることになりました。
最近のデリヘル嬢の悩みの種となっているのが、携帯電話などを使用した動画撮影や盗撮だと思います。ここ2~3年くらいで急激に携帯電話などの動画性能が向上したこともあり、デリヘルに限らず彼女などとのエッチなプレイを動画撮影したがる男性が急増しているようです。彼女や嫁さんなら理解できないこともありませんが、このような動画撮影をデリヘル嬢にお願いすること自体理解できません。基本的にデリヘル嬢というものは家族や友達に風俗勤めしていることを知られたくないこともあり、ホームページや風俗雑誌などでもモザイク加工しているのに、何処の誰だとも解からない男性にエッチしているところを動画で撮影させる訳がありません。
まぁ、デリヘル嬢のなかにはオプション料金を別に支払えば撮影に応じてくれる嬢もいるようですが、これも理解に苦しむ部分があります。いくら別途料金が貰えるといっても見ず知らずの男性にエッチしているプレイを動画撮影されるリスクを考え何のでしょうか?もしその動画がインターネットなどに流出したら?などという考えはしないのでしょうか?また、デリヘル嬢に内緒で盗撮している男性もいるようですが、これは立派な犯罪ですので絶対に止めましょう。
デリヘル嬢として働く以上はお客さんを選ぶことは基本的にできません。もちろん利用規約を守らない人やストーカー行為などがひどい人は例外ですが(笑)
お客さんを選べないということは、いろいろなお客さんを相手しなければいけいということです。マニアックなお客さんもいれば、怖い感じのお客さんやすごく年上のお客さんもいるでしょう。今回は高齢なお客さんについて書いてみたいと思います。
デリヘルで働くということは、当然50歳60歳というお父さんよりも年上の男性の相手をしなければいけない時があるということです。これくらいの年齢であれば、デリヘルを利用している男性は凄く多いので、結構頻繁にそういう機会があると考えていいと思います。
もちろん50歳や60歳でも芸能人のように若々しくみえるお客さんもいるでしょうが、大半の男性は年齢相応の身なりだと思った方が良いと思います。自分のお父さんよりも年上の男性とキスしたりフェラしたりするのに抵抗がまったく無いという女性はやはり少ないと思います。デリヘルで働くということはこのように高齢な男性が利用する可能性があるということを十分に理解しておく必要があります。
デリヘル嬢が一番落ち込むのがチェンジやキャンセルをされた時だと思います。デリヘルはソープランドやファッションヘルスなどこれまでの風俗店のように女の子を実際に見てから選ぶことや顔が写っている写真をみて女の子を指名することはほとんど出来ません。
基本的にはお店のホームページや風俗雑誌などで顔にモザイクが掛かっている写真をみてから女性を指名しますので、時として自分の予想と大きく異なる女性が派遣されてくることがあります。そのような場合の救済的処置して無償で女の子を他の女の子に変更してもらうことが出来るチェンジという制度がどのデリヘル店にもあります。
また、チャンジは1回までは無料となっているお店が多いようで、2回目以降のチェンジは有料となってしまいます。チェンジの他にも他にチェンジしても良い女性がいないと判断した場合にはキャンセルすることも可能です。キャンセルはチェンジと違って基本的に有料でお店によりますが、2000円~3000円くらいが相場のようです。
このチェンジやキャンセルという制度は利用する側の男性にとっては非常にありがたいシステムなのですが、面と向かってダメだしされる訳ですからデリヘル嬢にしてみればかなり恐ろしいシステムだと言えるでしょう。
デリヘル嬢がもっとも注意を払っているのが、性病でしょう。デリヘル嬢のなかには彼氏がいる女性もいれば、結婚している女性もいます。そんな女性が性病に感染するのは非常にリスクが大きすぎると言えます。
性病に感染すると彼氏や旦那にまで感染させてしまう可能性があるからです。とくに彼氏や旦那にデリヘルで働いていることを打ち明けている女性は少ないので、性病から浮気を疑われて、結果としてデリヘルで働いていることがバレテしまうこともあります。
そのような事にならない為にもデリヘル嬢は性病に関しては非常に注意を払っています。
基本的にデリヘル嬢は最低でも月に1回程度は病院で性病に感染していないという検査を受けるようにお店側から指導されています。検査費用は基本的にお店側が負担してくれますが、お店によっては嬢の自己資金という場合もあります。
また、検査の結果、性病に感染していることが判明するとデリヘル嬢は病気が完治するまでの1週間程度はお仕事を休まないといけません。そうなると日払いが多いデリヘル嬢は収入が途絶えることになります。性病で1週間お仕事を休んで完治したと思ったら生理が始まったとなると合計で半月ほど収入がなくなるリスクもあります。
デリヘル嬢をしていると、いろいろなタイプのお客さんに出会うことになります。なかには、かなりマニアックなプレイを希望するお客さんも少なくはないようです。
わたしも、結構マニアックな方なのですが、デリヘル嬢に話を聞いていると私など足元にも及ばないようなプレイを希望するお客さんが凄く多い事に驚いてしまいます。
なかでもインパクトに残っているマニアックなお客さんは自分でアナルバイブを作成してきて、それを自身のアナルに入れて欲しいと嬢にお願いする男性や嬢のオシッコをビニール袋に入れて持ち帰るお客さんなどがいたそうです。
デリヘル嬢として働くということは時にこのようなマニアックなお客さんに遭遇する可能性もあるということです。もちろん、基本プレイ以外の特殊なプレイなどは嬢の判断で断ることができますので安心してください。
ちょっと厳しい言い方になるかもしれませんが、容姿やスタイルに自信が無いという女の子であれば、このようなマニアックなお客さんでも取り込んで自分の指名客にしていかなければ稼げないという場合もありますので、ある程度はマニアックなプレイにも対応できるだけの覚悟をしておくのがいいでしょう。